桜島駅からシャトルバスで万博会場(西ゲート)まで行ってみて分かったポイント

アクセス

4月29日(祝)10時頃にJR桜島駅からシャトルバスで万博に行ってきたので、シャトルバスついてご紹介します。(当日入場者数9万7千人)
※8時〜9時台に向かう場合や日によって状況は変わります。

万博に入場するには主に以下の2つのルートがあります。

  • 大阪メトロ中央線夢洲駅から直接入場する方法
  • JR桜島駅からシャトルバスで入場する方法

今回は2つ目のJR桜島駅から入場する方法が思いのほか良かったのでご紹介します。

JR桜島駅までのアクセス

シャトルバスに乗るためにはJR桜島駅まで行く必要があります。

JR桜島駅までのアクセス方法は下の記事からご確認下さい。

JR桜島駅へ向かう時のポイント

JR桜島駅には万博臨時出場口が新設されており、この出口がシャトルバス乗り場に1番近くなっています。この出口は先頭車両側にあるため早くシャトルバス乗り場に向かいたい場合は先頭車両に乗車する事をオススメします。

JR桜島駅に到着した後

JR桜島駅に到着すると前述した通り、先頭車両側に万博臨時出場口があるのでそちらに向かいます。

トイレに寄る場合

JR桜島駅の中央改札側にトイレはありますが、シャトルバス乗り場に向かう場合は臨時出場口とほぼ反対側になります。また、シャトルバス乗り場にもトイレはあるので、電車の乗車位置と便意の加減でどちらのトイレに行くか判断する必要があります。

先頭車両に乗車の場合

先頭車両に乗車した場合は降りてすぐに臨時出場口があるのでそのままシャトルバス乗り場のトイレに向かうのが良いでしょう。

中央から後ろの車両に乗車の場合

中央付近の車両から降りると中央改札に向かう階段があるので、余裕がない場合は中央改札側のトイレに向かった方が良いかもしれません。(昇り降りする必要があり)それと万博期間中は臨時出場口からシャトルバス乗り場に向かう人が多いので中央改札側のトイレは空いている事が多いと思うのであまり待たずに入れるのではないかと思います。

臨時出場口〜シャトルバス乗り場

引用:万博公式HP

上の地図にあるようにJR桜島駅の臨時改札口からシャトルバス乗り場までの情報です。

JR桜島駅の臨時改札口と既存改札口

臨時出場口を出るとスタッフの方から北入口へ案内がありました。南入口へ行きたくてもいけない感じだったので、既存改札口からでると南入口への案内になるのかと思いますが、最終的には同じ乗り場に着きます。

臨時改札口からシャトルバス乗り場まで

臨時出場口からシャトルバス乗り場までは200mほど歩いて向かいます。

歩きスマホはオススメしませんがこの200mほどの間にシャトルバスのチケットを表示させている人が多いです。
チケット画面は表示させてから15分後に消えるので表示させるタイミングには注意が必要です。

金額

【片道運賃】350円(大人・小児同額)
※幼児(1歳~小学校入学まで)は、旅客1名につき2名まで無料

ゲート

ゲートに到着するとスタッフの方がチケット画面を確認してくれます。リーダーなどの機械的な方法ではなく、スタッフの方が目視で確認されます。

スクショはダメで、「KANSAI Maas」アプリから事前に購入したチケット画面を表示させる必要があります。

ゲートもそれほど混雑がなくスムーズに入れました。混雑が苦手でどうしても見たいパビリオンがない方は8:00~9:00台を避けてこの時間は良いかもしれません。

事前にチケットを購入していない場合

事前に「KANSAI Maas」で購入していない場合でも受付ゲートに現金レーンとクレジットレーンがあるので、大丈夫ですが「KANSAI Maas」レーンより若干並んでいました。

また、車イス優先レーンもあり、車イスの方はこちらから入れます。

ゲート通過後

ゲートを通過するとシャトルバス乗り場が1⃣~6⃣番までありますがスタッフの方がどの乗り場に行けばいいか案内してくれるので大丈夫です。

バスが出発しない!?

バスの出発は満員になったバスから出発するのではなく、すべてのバスが満員になってからすべてのバスがほぼ同時に出発させるシステムをとっているようです。そのため、先に満員になったバスが出発せずに戸惑うかもしれません。

バス乗車位置

シャトルバスの乗降口は前方扉と後方扉の2つありますが、出入りは後方扉だけに限られています。
また、乗車してからは座れなかった場合や万博会場の写真を撮りたい方はバスの前方に乗るのがオススメです。理由は後述します。(前方扉は使われないので、扉の近くに陣取っても大丈夫です。)

バス出発後(万博会場まで10~15分)

バスは非常に安全運転で慎重に運行されているな、という感じでした。

交差点のカーブなどは止まるのか?と思うぐらい低速で乗客に配慮した運転をされていました。

また、出発してすぐの右手にUSJがあり「ザ・フライング・ダイナソー」のアトラクションも見えますし、バブルの頃に作られたテーマパークのようなゴミ焼却場も見えてきます。

大阪広域環境施設組合 舞洲工場

そして万博会場までは橋を2つ越えて向かうのですが、2つ目の橋の下り2か所で万博会場が一望でき撮影のタイミングになっています。↓(バスのワイパーやミラーが少し邪魔ですがww))

ちなみに思ったのは、バスの外観デザインが少しだけ近未来的でレゴでありそうなデザインだなwと見ていました。

万博会場到着

思ってたより大屋根リングが大きい!すごい迫力です!

降り場に到着。

バスを降りると各国の国旗が迎えてくれ、万博に来たという気分にさせてくれます!

ちなみに、人気のあるアメリカ館やフランス館は東ゲートに近いので、西ゲート側のパビリオンはほぼ待ち時間なしで入れることができました。

まとめ

以上、JR桜島駅からシャトルバスで万博会場にしゲートへ向かうルートをご紹介しました。

利用する時間によってはオススメかと思います。

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